DIY

2020年6月26日 (金)

支柱さし器

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支柱さし器があると便利そうなので、DIYで作ってみようと思った!
 <参考>市販の支柱さし器は、こういうの→→ 支柱さし器

で、アングルと建築用座金を使うことにして、
先ず、座金をサンダーでU字型に加工した

 

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材料は揃った

 

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コーナークランプで固定して溶接すると


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こんな感じに溶接できた!


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ペイントして完成


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で、使用してみると・・・

ストン!と滑り落ちてしまう! ゲッ!失敗してしまった!(^_^.)
市販品の「支柱さし器」の使用状態の写真をよーく見ると、
そうかー 支柱にコブがある支柱に使用しているので滑らないのかー
今、うちで使用している支柱はセキスイの支柱だが、
ギザギザ加工はされているものの、コブはないので
滑っちゃうんだなー(笑)

で、改良版を作ることにした!
それは、次回へ

 

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2020年5月11日 (月)

テスターケース作り 2

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レザークラフト用の糸の代わりに、
百均からレース糸(綿)を買ってきて

 
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毛羽立ち防止と強さを増す目的でロウ引きをする事にしたが、
ロウを溶かせた状態に完全に浸けようと思う

屋外で天ぷら用の不要容器を利用して
カセットコンロでロウを溶かし、

建築用のワッシャー(右下に見える)
に糸を通した状態で溶けたロウの中に投入して
糸を引きながらウエスで余分なロウを拭き取りながら巻き取ると
うまくロウ引きできた
(レザークラフトでこういうロウ引きのやり方はしないけど(笑))

 


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固定板はメタル塗装をしてみた

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こんな感じに!


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菱目打ちで穴あけ


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ロウ引き糸を使用して只管縫うと・・

(調子にのって縫っていたら、指に針を刺してしまったけど(^_^.))

  

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ふぅ~ やっと縫えた!(#^.^#)

 

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ホック用の穴をポンチであけてホックをかしめ、
固定板もボンドで接着すると・・

 
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こんな感じのテスターケースが完成した!

 サイズ的にも新書本のブックカバーのように思えるけど(笑)

 
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ホックはイカリ模様ホックで
ワンポイントに!(笑)


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開くとこんな感じに収納できている
プローブ線もシリコン線に交換しているので
柔らかくて取扱いやすい

シンプル過ぎるテスターだが、
基本的な測定項目(電圧・電流・抵抗)は測定できるので、
とりあえずは十分使えると思う!

最近のテスターは照度や音量なども測定できるようになっているので
そういうのも欲しいとは思うけど(笑)

 

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テスターケース作り 1

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古いテスター(しかも安ーいテスター)のビニールケースが傷んでしまったので、
テスターを買い替えるかケースを作るかで迷ったが・・

テスターを買った時の動機に想い出も重なっている為に、
ケースを作って使い続ける事にした

レザーだけでは固定しにくいので、
板も使用するために テスターが入る角穴をトリマーで削ると・・

 

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こんな角穴ができた


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テスターを入れてみると ピッタリ!
プローブ(測定針)のリード線が巻き取れるよう
色々考えたが・・
不要になったボビンをルリから貰ってネジで留めて巻きつけることに(笑)(^_^.)

 


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安ーいテスターなので、革もいい革を使う必要もないので
シワが入りまくった↑こんな革をなんとか利用したいと思う
(革をセットで買った時に混じっていた)

 

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革を水で濡らして板に強く張りつつステップルで固定し、
一日乾燥させるとシワが伸びる筈!
 書道の裏打ちを流用したやり方(笑)(^_^.)


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なんとか材料取りできた


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こんな感じに革材料が準備できた

 

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革をボンドで張り合わせて

 

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重しをして、また一日放置

 

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こんな感じに貼り合わせる事ができたので、
次は縫う工程へ

 

テスターケース作り 2へつづく

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2020年5月 6日 (水)

ポータブルスピーカー改造とヘルスメーターの修理

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対面キッチンにしているので、
キッチンからもリビングのTVは一応見えるものの、
ルリがTV大好き人間なので
キッチンでも料理をしながらTVを見ることができるようにと
24インチTVを設置している
だが、
TVは背面にスピーカーがついている為に、
リビングでTVを見ているとキッチンTVの音が流れて重なり
リビングTVの音が聞きづらくなってしまう!

で、キッチンTVにポータブルスピーカーを接続して
TV背面に音が出ないようにしている!

だが、
電池が1か月で消耗するので
毎月毎月4個の電池を交換するのが面倒になってきた(笑)(^_^.)
なので、
ACアダプターが使えるように改造することにした!

 


202004_2437
ストックを探すと6VのACアダプターはあったものの、
ジャック用コネクターが手元にないので、
壊れた無線LANルーターを保管しておいたので、
これを分解してコネクター(右上の青〇印の部品)
を取り外して使うことにした(笑)


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穴をあけ、
コネクターをグル―ガン固定するしか方法はなさそうなので、
グルーを塗りたくってコネクターを固定することに(笑)

 


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ACアダプターのジャック用コネクターが出来た!(青〇印の部分)

後は組立て、
ACアダプター(電源SWも取り付けている)
でポータブルスピーカーが使えるようになった!

 

 


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長年使用している体組成計だが・・・

 

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先日、
リード線被覆が破れかけているのに気づいた!(^_^.)

10年以上使用しているので、そろそろ買い替え時かなー
と、思えるものの

新しく買うとしても、修理はしておきたいと思った!(^_^.)


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分解してみると、コネクターピンが圧着端子になっているので
圧着端子も専用の圧着工具もないので

 

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劣化した被覆部分を取り除き、
(何故かリード線の一部だけが劣化していた)
そのまま固定するだけで行けそうな気がする

 

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で、シリコン収縮チューブで保護してから
ユニタイファスナーで固定して抜けないようにした

 

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一応、修理はできたものの
体内年齢などが測定できない古い体組成計なので
新しいのを買うことに決めた(笑)

 

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で、買ったのはこちたのタニタの体組成計
乗るだけで、swオンになり 誰が乗っているのかを認識してくれる
「のるピタ機能」がついているのが便利なので
これを選んだが、アスリートでもないので測定項目は十分に思えるし・・

早速買って、設定を済ませて計測すると
体内年齢がマイナス15歳だったのには喜んだ!(笑)
ルリにマイナス15歳だったと自慢げに伝えた!(#^.^#)

翌日、ルリは体内年齢は何歳だった?と訊ねると・・・
「わたしもマイナス15歳だったわよー」
えぇ~ そうなんだー


だれもがマイナス年齢に表示されるのかと思い、
一応ネットでチェックしてみると、どうやら
マイナス25歳~プラス20歳ぐらいまで表示されるのが一般的なようで、
体脂肪率が高めで基礎代謝が低い人が
プラス年齢で表示されるそうで・・(笑)

 

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2020年5月 2日 (土)

古包丁の改造

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「ステイホーム」で、部屋の片づけや整理をする時間が増えた(笑)
二人でキッチン周りを片付けをしていると、
廃棄する物も色々出てきた

使わなくなった包丁やパン切り包丁なども出てきたが、
廃棄するにも不燃ゴミに出すにしても非常に危険なので
改造することを考えた!(^_^.)

スパチュラナイフに改造できそうかな?(笑)

 


202004_2377
包丁を縦割りにするにはディスクグラインダーよりも
高速切断機で縦割りにする方が速いかなーと思ったが、
危なくないように治具(ジグ)を作るべきだとは思うものの
ちょい面倒くさいので、
治具なしのフリーハンドで慎重にカットすることに(^_^.)

(モチロン、最初にディスクグラインダーで刃を削って切れない状態にしている)

注意>DIY経験浅い人はこのようなカットは絶対にやめた方がいいですよ!
   かなり危険性高いので

 

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時間をかけて慎重にやって、
やっとこさカットできた!

 

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後は、ディスクグラインダーで加工&仕上げて
2本のスパチュラナイフが完成した
(ナイフと言っても刃は立てていなくて安全なように丸みを持たせている)

上の包丁の方は、厚刃のスパチュラナイフで
園芸作業で色々と活躍してくれると思う
下のパン切り包丁は、薄刃のスパチュラナイフで、
これも園芸で使用できると思う

<利用例>
厚刃スパチュラナイフ・・ 雑草の根が深いやつを抜きたいが、
           周囲の植物に影響ないように抜きたい時に利用するとか
           細移植ゴテよりも更に細かい作業をしたい時
           などなど利用できると思う
           

薄刃スパチュラナイフ・・ 鉢替えなどの時に、
           根が張り過ぎて全然抜けない状態の時に
           スパチュラで根周りをカットすると容易に抜けると思う

このような薄刃スパチュラナイフは百均でも
ケーキ用スパチュラナイフとして売っているけど(笑)(^_^.)

 

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2020年4月20日 (月)

ファンヒーター修理

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12~13年使用しているダイニチのファンヒーターが、
突然エラーコードを表示して停止するようになってしまった

ファンヒーターは10年程度が寿命らしいので、
買い換えるか修理するかをネットで調べてみると
YouTubeなどでも修理の様子が紹介されているし・・
自分も修理してみようと思い
翌朝、段ボールを敷いて早速修理をする事に!(^_^.)

 

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前パネルを外すとこんな感じだった

 

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エラーコードから気化器の故障のようなので、
ニードルのタールだろうと予測して気化器ユニットを外した

 

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ニードル部分を分解すると・・

 
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予想通り、ニードルにタールが付着している

 

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サンドペーパーの荒目で磨いてタールを除去し、
仕上げは#1000番の細目で磨いた


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こんな感じにニードルがキレイになった

 
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ファン&フイルターもゴミが沢山なので、
ついでにファンも分解して洗浄してキレイにして組立てた

 

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動作確認すると

ゲッ!また別のエラーコードが出た!(^_^.)

 
202004_100_2420
再度、気化器ユニットを取り外してチェックしてみると
サーミスタのロウ付けが外れているではないか!
経年で外れる筈はないだろうし、
ましてや今回ユニットを触った事で外れる事はないだろうから
おそらく製造ミス  部品製造段階でのロウ付けが
不十分だった可能性大のように自分は思う

温度が上がる場所なので、半田づけではどうかと思いつつ
半田付けして組立てから動作確認すると
また別のエラーコードが表示されてしまったので
やはり半田付けは不可だと思った(^_^.)

で、ロウ付けするにもバーナーもロウもないし・・
悩み続けること数時間
(サーミスタ交換するのが一番だし
ネットでチェックしてもそういう修理をした人はいないようなので)

で、試行錯誤しつつ 
長年のDIY経験から得たテクニック?で
結局物理的に接続固定することにした
グラスファイバーチューブは持っていたので
ステンとグラスファイバーチューブを巧く利用して
耐熱と絶縁と接触抵抗に十分配慮しつつ
自己責任で対処した


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再度組立てて動作確認すると・・
動作するようになったものの 炎の色が赤い!
ブルーが正常なので、再度修理!!

 


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フレームロッドの隙間が狭くなっているし、
シリコン付着も少しあるので


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フレームロッドを磨き


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点火プラグも磨いた

 

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メッシュの錆びなども取り除き・・


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フレームロッドの隙間も3mmに調整した


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動作確認すると、ブルーの炎に変わり
やっと正常動作するようになったので、修理完了!
結局、
まる一日修理ぐらい時間をついやしてしまったけど(笑)(^_^.)

 

<注意>もし、真似て修理される場合は、自己責任でお願いします!

 

それにしても、
うちはこの頃故障やトラブルが連続しているように思えるが、
つい先日はウォレッシュが故障したので新品交換したし、
(ウォシュレットの寿命は5年程度のようだが、
 うちのはまだ3年ちょっとぐらだったので残念だった)
瓦屋根の一部に使用されている銅版に
穴があいて雨漏りしていたので、
銅版ふきの全部をガルバリウム鋼板で補修もした!
(自分は知らなかったし、施工した工務店も釉薬が
 銅を腐食するという事を知らなかったのだろうと思が、
 長年の雨で瓦の釉薬がわずかに流れだす為に、
 その成分が銅板を腐食するそうだ)

コロナで自粛要請中だが、
(少しでもプラス思考に捉え)
やりたかったDIYや部屋の整理などなど
沢山やる事ができてスッキリ感はあるが、
でも、
やはりコロナの恐怖は頭から消えないし怖いけど・・・(^_^.)

 

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2020年3月26日 (木)

マスクを作ってみた

202003_2209
ドラッグストアへ何度行ってもマスクは無いが、
百均へ行くと、マスク手作りコーナーがあって
不織布やマスクゴムなんか置いてあったので買って
マスクを作ってみることにした(^_^.)

マスク作った経験もないし、
自分の人生でマスクを作ることになる事も
もちろん全く想定していなかったなー(笑)
 

 

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Youtubeで色んな人の作り方を見たが・・
キッチンペーパーは通気性が非常によくないので
効果は期待できないと思えるので、
やはり市販マスクで採用されている不織布の方が良いと思った

(不織布で作る場合は皆さん)不織布を両面テープで接着して作っているようだが、
シーラーで溶着する方が一番簡単だと思えるのでシーラー溶着で作ることにした

厚紙で型紙を作り、不織布を2回巻いてカット
(買った不織布は園芸用なのでイメージ的に抵抗感はあるが、
 でも、材料的には変わらないだろうし着色もされていないので
 有害物質はない筈と勝手に信じることに(^_^.)
 (かなり薄い為に)通気性が良すぎるみたいなので
 4重ぐらいが市販マスクと同じぐらいの通気性に思えたので
 2回巻けば4重になる)

 

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プラスチック芯材ワイヤーを買うのを忘れたが、
ラッピング用のワイヤーがあったので これを3本使用することに(笑)
(ラッピング用はかなり柔らかめなので)

 

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倉庫に眠り続けていた真空シーラーを取り出して・・(笑)
電源SWオンにして溶着するだけでOK

注)いろんな真空シーラー が市販されているが、
圧着性能が違うだろうからどの機種でも使えるという訳ではないと思う

(真空ポンプが自動で働くようになっているので、
 改造して真空ポンプON-OFF SWを取り付けている)


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厚さによって溶着設定を色々変えて試し、
なんとか溶着できるように!

プリーツを折りながらの慣れない作業が難しかったけど(笑)



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次はマスクゴムを包んで溶着すればいいかなー
(結果的に後でマスクゴムを通した方が楽に思えた)


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こんな感じに完成した!


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マスク姿を自撮りしたくないので、
クマさんにマスクして貰うことに(笑)

シーラーでの溶着なので非常に簡単だが、
唯、面倒と言えば面倒なので
手持ちのマスクが無くなれば作らざるを得ないと思う(^_^.)

 

<参考動画>
百均のシーラーと両面テープを使用しても作れるようです↓
 100均シーラーと不織布で作る簡単マスクの作り方

 Takenoko01

 マスク

庭でマスクをして作業していると、
隣りの人が近づいてきてブロック塀越しに
マスクを一枚くれ!
と言うので
「えっ??」と聞き返すと
買に行ったがマスクがないので、マスクを一枚くれ!
と言う(やっとマスクを欲しがっているのが分った)
「今はもうマスクはどこも売っていないですからねー(^_^.)」
それにしてもぶっきら棒な言い方する人だなーと思ったが、
大体性格も知っているし、
年上だし、そういう人だという事も分っているし・・
貴重なマスクだが仕方がないので数枚手渡しながら
「洗って、何度も使えますよ!」と言うと
「ありがとう!」と一言だけ言って帰って行った



 

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2020年3月 9日 (月)

レザークラフト用 線引き を改造してみた!

202002_1901
骨抜きを加工して線引きを作ったものの、
これを更に改造して
new線引きを作ることにした(^_^.)

 

202002_1905
シャープな線が引けるように先端形状も変更したが、
多分、こういう感じでいいと思う


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取っ手がある方が使いやすので、
丸棒を削って・・

  

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エポキシ接着剤で取り付けて
ステンパイプで補強もした

 

202002_1914
塗装すると


202002_1916
こんな感じのnew線引きが完成した
百均の骨抜きだったとは思えないかな?(笑)

で、ルリに「こんなの作ったよ!」
と言いつつ見せると
あっ そう!
「・・・」一生懸命作ったのに、素っ気ない返事だなー
と思ったが 何も言わなかった
(頼みもしない余計な物を作る!と言われそうなので)

「線引き」は、こんな感じの物が色々市販されているので
何も作る必要ないと思うが、作った事のない物は
作ってみたくなる困った性分なので(^_^.)


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ルリが今年から突然始めたレザークラフトで、
ルリ用のスマートキーケースを作ったようだが、
こんな感じに完成させていた!


202002_09289
ボタンもウサちゃんをカシメたようで、
カワイイ感じだし・・

 

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スマートーキーポケットも女性っぽい雰囲気はするので、
先日、自分が作ったスマートキーケースよりも
優しい雰囲気になっているので、ナルホドと思った(^_^.)

レザークラフトを始めたばかりなのに(これは2個目の作品)
そこそこ完成度も高いように思えるので
洋裁で鍛えた?スキルを活かせているのかも知れないなぁーと思った(笑)
革の色やデザインを少しずつ変えて、
もう5~6個は完成させている熱中状態なのには 呆れてしまう!(^_^.)


 

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レザークラフト用 線引き を作ってみた!

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「ヘリ落とし&線引き」を買ったが、実際に使ってみると切れない!(^_^.)

 

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ヘリ落としは、やはり研ぐ必要がありそうなので、
ダイヤモンドファイルとオイルストーンで研いでみた(左側の3本)

線引き(白〇印)を実際に使ってみると、
長さが少し短いように思えるし、革に引いた線の調子も良くないので・・
線引きチップ(黄〇印)をタップの折れたものをグラインダーで削って作ってみた!
市販品の線引きチップ(白〇印)よりはシャープな線が引けるようになったが
それでも キレイな線を引くのに苦労する(^_^.)

 

202001_1888
線引きを自分で作った方がいいかも!と思い
百均で買った「骨抜き」を加工して線引きを作ることにした



202001_1889
クリッパーで先端を切り落とす

202001_1891
先端形状をアバウトに書いて、
あとは 只管にグラインダーで削ると


202001_1893
こういう形状になった


202001_1894
ネジ穴をあけて


202001_1897
ネジの一部を加工して

 

202001_1900
取り付けてみると、こんな感じの線引きが完成した
あまり格好のいい物じゃないが、機能的かもと思いつつ
実際に革に(縫い線)線引きをしてみたが
何だか使い辛い(^_^.)

 

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2020年3月 1日 (日)

レザークラフト プレス機を自作してみた

202001_010_1815
先日、キーケースを作ったのを見ていたルリが、
影響されようで突然レザークラフトを始めたようだ!
レザークラフトのやり方を少しだけ訊ねられたが、
大体YouTubeを見ながらやっているようで
夜中に菱目打ちのドンドンという音が
寝室まで聞こえるようになった!(^_^.)

少々音が気になるので、
夜中でも静かに作業できるようプレス機を自作することにした(^_^.)

で、早速 ネットでトグルクランプとキーレスドリルチャックを買った

 

202001_020_1827
取付部分がSDSプラスシャンクなので、高炭素鋼だろうなーと思い
グラインダーで火花チェックをしてみたが
やはり炭素が多いようなので、溶接が難しくなりそう(^_^.)


202001_030_1828
SDSシャンクの部分を切断

  

202001_040_1829
ドリルチャック取付のネジ部分がインチネジなのに対し、
トグルクランプの方の取付ネジはミリネジなので合わないので
(トグルクランプ側取り付け用)長ナットに溶接したいが・・


202001_050_1831
高炭素鋼に溶接すると溶接部分が脆くなるのは
一応知ってはいるものの
どの程度脆くなるかまでは分からないので、
一応、軟鉄用溶接棒で溶接してみることに(^_^.)

  
202001_060_1834
大した応力もかからないだろうから大丈夫だろう!
と安易に思ってペイントして仕上げた


202001_070_1836
チャックにねじ込んで、スパナで締めると
簡単に割れてしまった(^_^.)

やはりダメかぁー(脆くなっているんだ)(^_^.)


202001_080_1838
金属用 二液性エポキシ接着剤で取り付けるしかなさそうなので
接着して万力で挟んで一晩しっかり固めようと思う(笑)

 

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やっとトグルクランプにチャックが取付られるようになった


202001_100_1846
材料の木材をカットした


202001_110_1847
木工ボンドで接着し、クランプでしっかり固定して
また一晩放置

  

202001_120_1880
ベースに組み付け


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トグルクランプを仮固定し、
高さ調整用の板も3枚作成したら
後は塗装するのみ

 

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こんな感じにプレス機が完成した


202001_150_09247
菱目打ちを取り付け、ハンドルを下すだけで無音で革に縫い穴をあける
事ができるようになった
(ホックのカシメも金具を交換すればカシメも無音でできる)


2020001_160_09262
試しに、スキレットの取っ手カバーを作ってみたが
菱目打ち作業が非常に楽になった

 

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