植物観察&ウォーキング

2019年3月 4日 (月)

学園大通り~日峯神社

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九州女子大学・九州女子短期大学

学園都市 折尾の学園大通りから日峯神社へ歩くことにした!
 

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すぐ横に、九州共立大学があるが・・

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満開で美しい!

共立大で公開講座(プログラミング)を受講した事があるし、
九州女子大も社会人向けの公開講座を受講した事があるので
いろんな思い出があるけど・・(笑)

 

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共立大の自由ケ丘会館(学生会館)

 

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 <画像クリックで拡大>

 
ミモザがキレイに咲いているのが見えたので、
寄り道してミモザを見に行くことに・・

 
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 <画像クリックで拡大>
 
おぉー キレイだぁ~
 
 
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左折して日峯方面へ
右折すると(日峯の反対方面)

ひびきの学研都市へ行く事になるが、
今回は日峯神社の方へ歩くことにした

 
 
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もうコブシが咲き始めているようで
 
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日峯神社に着いた
 
 
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参拝して、色んな事をお願いした
 
 
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境内は凄く整備&清掃されていて、
感心させられもしたし、
清々しく感じられる神社に思えた
 
 
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自分以外に数人が参拝に訪れていたようだが・・
そろそろ引きかえすことに
 
 
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学園大通りへ引き返して昼食を済ませた後、
車で移動して
ブーランジェリーへ立ち寄って帰る事に(笑)
 
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ブーランジェリーの広い庭にクリスマスローズが咲いていたので、
少し撮ってみた
 
 
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その後パンを少し買って帰宅したが、
この日歩いたのは約5㎞だった

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2019年3月 2日 (土)

ツクシとミモザ

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 < 画像クリックで拡大 >
 
川原に土筆が顔を出していた!
 
 
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 < 画像クリックで拡大 >
 
 
 
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少しだけ摘んでみることに!
 
若い土筆を油で炒めて食べると
その年の花粉症の症状が収まるとの事なので
小さな土筆(3㎝程度)を選んで摘んで帰ることにした
(雑誌に、土筆で花粉症が抑えられたという体験談が載っていた)
 
(自分は花粉症ではないが、
 ルリが軽い花粉症なので、
 土筆を食べると効果があるかも知れないと思ったから)
微量の花粉には土筆の花粉の塊を食べる!
つまり毒をもって毒を制すということなのかな?(笑)
 
 
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スミレも咲き始めていた
 
 
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 < 画像クリックで拡大 >
 
 
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ホトケノザの群生がキレイと言えばキレイだけれど・・
 
 
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帰る途中、庭にミモザ(アカシア)が咲いている
お宅があったので、道路から撮らせてもらった
 
ちなみに、ミモザという木は存在しないそうで、
フサアカシアとかギンヨウアカシアなどの俗称だそうで
 

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2019年2月28日 (木)

尊氏の隠れ穴

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福智町上野焼陶芸館(上野の里 交流会館)の駐車場に
駐車して一人で歩きはじめた!
童謡で有名な河村光陽の記念碑が数か所あるのを見ながら・・

 
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福智町は、「どんだけー」のIKKOさんの出身地でもあるし、
(隣り町の)田川郡は、「なんて日だ!」の小峠さんの
出身地でもあることから
全国的に知られるようになったようだ
 
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歩いたのは2月初旬だったのでこんな感じだったが、
今はコブシが咲き始めているかも知れないなー
 
 
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しばらく歩くと興国寺の旧参道口に着いた
 
新参道は舗装されているが、
旧道の方に尊氏の隠れ穴があるのでここから入ることに・・
 
 
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お地蔵さんが沢山
 
 
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足利尊氏が都落ちして九州へ逃げた時に隠れた
隠れ穴がある事は知っていたが、
一度見てみたいと思い続けていた!
 
 
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<画像クリックで拡大>
 
興味のある方は拡大して読んでみて下さい
(ちょっと読みづらいかもしれないが)
 
 
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想像していた以上に小さな穴で、
あの勇敢な足利尊氏のイメージからは想像できないけど・・
 
そして、九州・四国・中国地方の勢力を味方につけて数万の大軍で
再び京都へ向かう事ができたことを想像しながら眺めると
色んな思いが重なってしまった
(自分の祖先がその大軍の中に加わったとも聞いているので)
 
不適当な言い方になるかも知れないが、
当時の九州は色んな意味でエネルギーに満ちた地域
(充電できる地域)という事で、尊氏の本拠地の関東地方とは逆の
九州へ向かったのではないかも知れない
つまり充電して再起をする目的で!
 
 
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興国寺の山門に着いた
 
 
 
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<画像クリックで拡大>
 
 
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山門を入ると右手に鐘堂
 
 
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正面に興国寺 本堂
 
 
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興国寺仏殿(観音堂)
 
 
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(福岡県指定有形文化財)無隠元晦坐像が安置されている開山堂
 
 
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新参道側から見る山門
 
ご朱印は参拝した証しとして頂くものだが・・
いつか御朱印の墨書きを自分で書いてみたいと
思っていたこともあり
帰宅してから、
無謀にも自分で墨書きしてみることにした
 
注意
参拝したのは事実だが、
御朱印と墨書きはCMが自分用に勝手に書いただけのものなので
次の興国寺と清水寺の御朱印はフェイクで、
自分用の参拝記録書きです
 
 
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今回、墨書きしてみた印象だが・・
 
自分が抱いていた御朱印独特の
筆致や筆勢をイメージしつつ
数枚書いたものの想像以上に難しくて
かなり書き慣れないと
上手く書けない事を思い知らされた!
 
墨書きだけではご朱印の雰囲気がでないので
偽印は印影作成アプリで作成し、
レタッチソフトでレイヤーで重ねて
エディットしたもの
 
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京都 高台寺で「アンドロイド観音」が公開されたそうで、
時代もそういう時代に移っているだろうかと
複雑な思いもする
 

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2019年2月17日 (日)

清水寺の雲海

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<画像クリックで拡大>

雲海を見る事ができるという
宮若市黒丸の清水寺(せいすいじ)へ行ってみることした
でも、気象条件や時間帯も何も調べずに行ったので
もちろん雲海を観ることはできなかった
条件が合えば、
このような感じの雲海を見る事ができるそうだ→→清水寺の雲海
・年末年始のイベントとして竹灯篭も行われているそうだ→→清水寺の竹灯篭
 
 
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音羽滝
 
 
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 真言宗古義派 青龍山清水寺
 
こちらのサイトに詳し解説されているようです→→ 青龍山清水寺
 
 
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宮若市指定天然記念物のビャクシン
福岡県指定のビャクシンは前原市の雷山千如寺大悲王院のビャクシンが有名だが
 
 
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参拝した後気づいたのだが、
竹筒に文字が切り抜かれている!
凄く綺麗に切り抜かれているので
DIYerの自分は、
どのように切り抜いたのかが気になってしまう
レーザーカットか?糸鋸は使えないし・・
ジグソーか?
もしかして手彫りで切り抜いたとすれば、
凄く大変な作業になると思った
 
 
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若いライダーが一人、
境内で写真を撮っていたが、
すぐにバイクで去ってしまったので
自分一人になってしまった
少し寂しくもあったが・・(笑)
 
 
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古塚自然石種子板碑(小石搭群)
 
山の方へ少し歩くとこの石群は何だろ?
と思いつつ解説書を読むと・・
 
 
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県内有数の野面石(自然石)板碑
 
室町時代に胎蔵界大日如来種子を三郡変成岩(青石)に彫った
自然石板碑で10基あるそうだ
 
 
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少し散策すると、
レモンバームが生えているように思い、立ち止まった
でも、よく見るとヒメオドリコソウのようだった
花が咲いている頃だと簡単に分かるのだろうが 
 
 
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アザミが咲いていたし・・
 
 
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駐車場の近くを少し散策すると梅も咲いていた
 
 

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2019年2月 2日 (土)

ゴジベリーを探して

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昔、遠賀川沿いの法面(のりめん)
枸杞が生えていた記憶があるので
見つけたら枝を少し採って
挿し木して育ててみようと思い
サイクリングを兼ねて出掛けてみることにした

でも、記憶にあった場所は既にコンクリートなどで
護岸工事されていたので、
ゴジベリー(クコの実)の挿し木は簡単に諦めた
(園芸店で苗木を見つけた時にでも買おうと思う)

川面にカモがいたのでズームマックスで撮ってみた

ちなみに、
クコ(枸杞)は、杏仁豆腐のトッピングなどに
利用されているのを見かけるが、
昔から薬膳料理や漢方なんかにも利用されていて
美容効果やアンチエイジングや眼精疲労回復などの
薬効があるそうだ

でもスーパーフルーツのゴジベリーは、
過剰摂取すると副作用もあるので1日10粒以内にする方がいいそうだ
(普通は1日3粒程度、癌予防目的であれば1日5粒程度が適量らしい)

 

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住宅地を走っていると、
黄色の花が沢山咲いている庭があったので
停まってよく見たらオキザリスだった
自分の家の庭がこんなにもオキザリスに覆われてしまうのは嫌だけど・・
 
 
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山の方へしばらく走ると、
梅が咲いていたので 梅の花を見ながら ひと休み(笑)
 
 
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麦が植わった田圃があった!
昔は冬場に人が踏んで麦踏をしていたが、
よく見ると・・・
機械のローラーのようなもので押しつぶしたようになっているので
麦踏も機械でやるように変わったんだなーと思った
 
 
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畝床にトラクターのタイヤの跡がくっきり!
麦を育てるのも大変なんだろうなー
と思いつつ 再び自転車を走らせた!
 
おそらくこんな感じに↓ローラーで鎮圧(麦踏)させているのだろうと思う

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2019年1月15日 (火)

家の近くを歩いてみた

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3日に筥崎宮へ初詣に行ったが、
三社詣り&ウォーキング目的で家を出た
 
シュガーロード(小倉から長崎へ続く228㎞の長崎街道のこと)
をしばらく歩くと道路沿いに
ソシンロウバイが咲いている庭があった
 
 
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初詣や三社詣りは15日までのようなので、
13日に二社参拝したので三社詣りしたことになるかな?

14日は気ままに歩いたが、
空地のような所にすごい数の赤い実をつけたピラカンサがあったので
思わず撮ってしまった
 
 
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白梅が咲き始めていたり・・
 
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紅梅も咲き始めているのも見る事ができた
 
白梅紅梅は道路沿いの圃場に咲いていたものだが、
撮影していると、
少し離れた所に案山子のようなのが見えたので
道路を歩いて近づいてみて驚いた!

お婆さんが座って畑の方を眺めているではないか!
その畑は耕した後、
何かの種を蒔いたような感じだったので
おそらく種を啄むカラスや野鳥を追い払うための
見張り番をされているのだろうと思った
さほど寒くもないので
日向ぼっこも兼ねてなのかなー?
 
 
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水仙で埋め尽くされたような庭もあったし・・
 
 
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フクジュロウバイも見る事ができた
 
 
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アスファルト道路沿いに(畔道) 物凄い数のセンダングサが実っていた
(多分、アメリカセンダングサではなさそうに思う)
 
   
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13日は歩数計を持って行くのを忘れたが、
14日は約1万歩で7㎞だったので
両日で12㎞ぐらいは歩いたと思う
 
久々に歩いたから左膝が少し痛くなったが
今朝(15日)は痛みが無くなっていた
 
 
1週間ぶりのブログ更新になってしまったが、
初夫婦喧嘩がもう二度もあり
ブログ更新する気持ちにならなかった為だ
で、二日間一人で歩いたのは
気晴らしも兼ねてのことだった
 
以前、
娘から「ストレスや悩み事があったら
パパはどうして解決しているの?」
と訊ねられた事があるが
「シンクだね!ひたすら歩き、
 歩きながら色んな事を
 とにかくいっぱい考えるようにしているよ!」
と答えると
「へぇー そうなんだー・・・」
と娘が言っていたが
悩み事はあっても誰にも言わずに抱え込んでしまうタイプの
娘なので悩み事を抱えこんじゃってるのかな?
と、心配したことを思い出す
 

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2018年9月27日 (木)

マメアサガオとホシアサガオ

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家の近くを歩いていたら、
小さな白花が沢山咲いているのが見えたので
近づいてみたらマメアサガオだった!

 
 
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錆びた鉄管のようなものにも巻きついて
咲いているのもあったが、
 何だか可愛く思えた
 
 
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雨上がりに、
近くの空地にホシアサガオも咲いていた
 
 
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名前があまりにも気の毒に思えるので、
別名のヤイトバナと呼んだ方がいいかも知れない(笑)
 
 
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ヤイトバナ(別名:ヘクソカズラ サオトメカズラ)
 
 
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側溝のグレーチングに絡まって咲いているのもあったが、
(周囲には高い物は何もないので)
匍匐せざるを得なかったのだろうと思う

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2018年9月23日 (日)

ヒガンバナ

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秋の彼岸が近づくと庭の彼岸花も咲き始めるが、

3日前ぐらいに撮った時はこんな感じに咲いていたが・・
 
  
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今朝(23日)は こんな感じに満開になっていた
 
子供の頃は毒々しい赤色に思えて嫌いだったが、
大人になると平気になったし、庭に色んな花を植えるようになったら
もうどんな色の花でもOKに変わってしまった(笑)
 
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庭の4~5か所でヒガンバナは咲くが、ここも
 
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ここにも少しだけ咲いているし、
 
 
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白花ヒガンバナも少しだけ咲いている
 
 
 
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近くを散歩していると、
こんな感じに薄ピンクのリコリスが咲いている家があったので
撮らせて貰うことにした
 
 
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奥の方は白花みたいだけど・・
 
 
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この白花ヒガンバナも(また別の)近くのお家のものだが
毎年少しずつ増えているみたい

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2018年5月18日 (金)

ハンカチの木が見たくて!

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(4月末)
ハンカチの木が咲いているのを まだ見たことがないので、
皿倉山へ行くことにした
(皿倉山登山口の駐車場が長期工事中だったが)
昨年末頃に駐車場が新しくなり有料駐車場に変わっていた
 無料Pだったせいか?長期迷惑駐車の車も目立っていたので、
 有料Pに変わったのは個人的にも賛成だけど・・
 一日駐車してもMAX300円だし (日付が変わると加算されけど)
 
 
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ケーブルカーに乗って・・
 
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山上駅へ着いた(8合目?)
 
 
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アケビ
 
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小さなフデリンドウも沢山咲いていたし、
 
 
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マムシグサなんかも
 
 
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カキドオシの群生が一面に!
 
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カキドオシも群生して咲いていると
美しく見えてしまった(笑)
 
 
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河内貯水池方面
 
 
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<画像クリックで拡大>
 
 ハンカチの木が咲いていた!
 
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写真で見た事はあるが、実際に見るのは初めて!
 
 
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このような角度で見ると、
白いハンカチが下がっているように思えなくもないけど・・
 
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<画像クリックで拡大>
スロープカーから降りてくる人達は中国からの団体さんが多く、
展望台付近では中国語が飛び交っていた
 
 
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皿倉山 山頂(622m)
 
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花尾山方面(八幡東区&八幡西区)
 
散策しながら山上駅まで降り、
再びケーブルカーで下ることにした
 

ケーブルカー「山上駅」→「山麓駅」へ降りた時の様子 2分50秒
(上りケーブルカーと離合まで)

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